aamall

August 31, 2008

競馬予想会社 ケース3

この会社は競馬関係雑誌の競馬予想会社特集を見たのがきっかけでした。
6社の特集で各会社の記事が掲載されていました。
『馬主からの情報だから一般に公開されていない情報が手に入ります』
『万馬券的中は当然の結果です』
『元調教師が・・・・』
その中で私の目にとまったのは、
『すごい相馬眼を持った男、さらに生い立ちから情報網を確立している』
『的中率90%以上』
『完全保障制度を実施』
私は結局その競馬予想会社に連絡を取ってみることにしました。
どこか他の競馬予想会社と契約をしていないかの確認とともに
会員数が制限ぎりぎりですから・・・という1レース1万円までならまだ余裕があるということ
情報提供は小点数で4〜5点
登録料が3万円 1ヶ月の情報料が10万円
週の情報提供は4〜8鞍程度 3連複が中心で馬連、馬単、3連単など。
『絶対に損はさせません!絶対に大丈夫ですから!!』
結局、登録料込み10万円で私は契約をすることにしました。
振込み確認の電話をした際に
『・・・実はすごい情報があるのですよ・・・アイビスサマーダッシュ』
「今週のアイビスサマーダッシュですか?」
『そうなのですよ、確実なすごい情報をつかみました。』
『ただ重賞は通常予想とは違い、うちは特に的中率が高いのです』
「もしかしてそれが的中率90%以上とかいうやつなのですか?」
『そうです!通常の予想とは別に提供をしているのですよ』
「それは別料金ということですか?」
『はい。通常のレースは1レースで1万円までと投資金額を決めていただいているのですが、このレースは無制限投資レースとして提供をしています。ただし、お伝えできる人数はごくわずかなのですよ・・・通常の場合は会員さまの中で順番にお伝えしている情報です。今回、たまたまあきが1人分あるのですが・・・』
「ところでその料金はいくらですか?」
『上の指示では20万円ですが、今回は特別に10万円にしますよ』
「10万円?1レースに?」
『絶対に損はさせない情報ですよ!どうしますか?』
「・・・いやそれはやめときますよ、高すぎます。」
『あーそうですか残念です。もったいない!』
「特別に1万円にしてもらえますか?」
『はぁ?1万円は無理ですよ〜 ほかの会員さんには20万円でお伝えしている情報ですよ』
「今回、はじめての申し込みですからなんとかしてくださいよ!信用できません。これがあたれば払いますよ」
・・・結局は情報料として今回20,000円払う。的中したら追加で20,000円支払うということになりました。
レース当日・・・通常レースには1万円×8レースで合計8万円
そしてアイビスサマーダッシュには残りの7万円を賭けることにしました。
結果、土曜日情報提供4レーすべて不的中
不的中続きにあせり、他のレースに手をだし土曜日の結果・・残金は8万円
私はまた駄目なのだろうか?あたらなかったらどうしようか・・・・
もしも不的中が続き資金がなくなったら・・・
アイビスだけが的中すれば追加で2万円の支払いがある
倍率をみて資金配分をよく考えなくてはいけない
次の日・・・予想は通常予想は4レースとアイビスサマーダッシュ
私はすぐにアイビスの予想をチェックしました・・・3連複で4点(記憶です)
倍率は、もともと山田氏の話では50倍前後の情報だといっていましたが、
どうみても本命サイド、オッズは10倍前後だったと思います。
大きく賭けないと勝ちはありえない
私は通常予想の前半3レースに1万円×3レースで計3万円 
残り5万円をアイビスに投資することしました
またもや前半3レースはすべて不的中
そして、大雨で画面が見えなくなったアイビスサマーダッシュ
・・・・・・不 的 中
私はまただまされたのか・・・
とてもがっかりとしました。
しかし・・・・・そのあと とんでもないこと がおこるのです。
結果としては、
通常情報として提供のあった土曜・日曜8レース中の7レースすべて
不的中!
そして『すごい情報がある』といわれて買ってしまった特別情報のアイビスサマーダッシュ 
不的中!!
私はこの結果に愕然としました。
また、か・・・・・・
もしかするとテレビでみたアイビスサマーダッシュの画面が見えにくかったのは私の目が潤んでいたからかも知れません。
結局、私は土日で結局15万円全てを使いはたしました。
挙句の果てに最後のレースに投資する資金もなくなりました・・・
お金を消費者金融から借りて競馬専用口座に入金し、
金曜日の夜には興奮して・・・
「あれがきたらああしてやろう」
「土曜日当たったら投資金額をこうしようか」
私が考えた全てのシミュレーションは・・・まったくの無駄でした。
おろかな私は全てが不的中になることを想像していなかったのです。
結局は・・・同じことの繰り返しでした
・・・・・もうダメだ
ただ・・・・・ただ・・・・真っ白になりました
テレビを消して、私は平静を装いましたがもう何も考えることができませんでした。
私はなんて馬鹿なのだろうと後悔をしました・・・・
なにげなく携帯をいじり通常提供情報の最後の8レース目
小倉11R有田特別の結果をみてみました
1着7番クインフューチャー  12番人気単勝145.9倍
・・・・・そんなものがあたるわけがない
やはり競馬予想会社とはそんなものなのだろうか・・・
まあいい・・お金を使い果たし買えなったレースだから・・・
『えっ』
携帯の提供情報を確認して思わず叫びました
なんと馬連 294.5倍が的中していたのです
私は驚いてもう一度確認をしました。
なんと、馬連 294.5倍が的中していたのです
最後の8レース目の情報提供でした・・・
買っていない・・・
『すごい情報』である特別情報『アイビスサマーダッシュ』までで私は15万円すべてを使い果たしていました。
朝の時点で 「どれかはあたるだろう。当たったらそれを賭けよう」
など考えてまったく賭けていなかったのだ。
私はものすごい後悔と混乱で呆然としました・・・
「本当はすごい会社だったのかもしれない」
「アイビスの情報を買っていなければ・・・」
「いやでも本当にすごい会社ならそれまでにあてていただろう」
「でも、たまたま今週は前半調子が悪かっただけで本当はすごいところかもしれない・・・」
「だったら・・・おれは馬鹿だ・・・」
他のレースのように投資していたら・・・
4点提供でしたから1点2500円はかけている
そうしたら736,250円をいまもっていたはずだ。
いや、もしかしてどれかがあたっていたらそれ以上に投資していたかもしれない・・・
今までの負け分を取り返せていたかもしれない。
その日は結局ねむることはできませんでした。
次の日、
競馬予想会社から
メールが届きました。
『アイビスサマーダッシュの情報を購入いただきました皆様。大変申し訳ございませんでした。しかし、今週また函館記念で信頼できる確実な情報を入手しております。是非とも振るってご参加ください。定員になり次第打ち切らせていただきます。』
そして昼休みに担当の山田氏から携帯に電話がありました・・・
『あっ、もしもしいつかさん!山田*です!!』*予想会社の担当(仮名)
「アイビスサマーダッシュ全然駄目でしたね・・・」
『いやー、状況が変わってしまって雨がふったでしょ』
「はぁ?」
私はこの特別情報を買う前に雨でも大丈夫なのかを確認していたため、この言葉が真っ先に出てきたことに驚きました。
「だから確認したのでしょうが、とにかく追加のお金は払いませんから」
(情報料金の値引き交渉の際に当たったら追加で20,000円を払うことになっていた・・・)
『それはわかっていますよ、でもいい的中でたでしょう!』
『ところで今週も・・』
「ちょっ、ちょっと待ってください!」
「・・・・・実は買っていないのですよ、あれ」
『はぁ?買っていない?』
「はい」
『なぜですか?お伝えしていなかったですか?すべてのレースを均等に購入しなくてはだめですよって』
「いやー絶対あたるといっていたアイビスまでですべてのお金を使ってしまったのですよ」
「それにしても通常情報も含めてあれ以外はあたっていないでしょ」
「どれかがあたっていればかっていましたよ!」
『・・・・・いやーもったいない』
『あれは部長からいい情報があるから会員さんに出してあげてといわれた特別情報なのですよ』
『だからあれだけ馬連だったでしょ』
確かに言う通りで、その情報以外はすべて3連複だった
「・・・一番ショックを受けているのは私なのですからもう言わないでください」
『・・・そうですか本当に買っていないのですね』
『実は今週もすごい情報があって函館記念ですよ!先週のほどの配当は出ませんが、万馬券は確実ですよ
「いくらですか?」
『40万です』 (記憶ですが40万か50万だったとおもいます)
「はぁ?そんなお金あるわけないでしょうが!」
『いやでも確実ですし、先週のほどではないですが高配当も見込めますからね』
『いまのところあれからですから・・万馬券は確実だとおもいます』
「そんなの無理ですよ」
「それよりも通常情報のほうは大丈夫ですか?そっちがあたらなければお金がなくなります」
『先週は1本だけでしたけど今週はいいのが入っているはずですから大丈夫です』
「半分くらいはあたりますかね?」
『まあ2・3はあたると思いますよ』
そして週末
通常情報8レース提供
・・・すべて不的中
月曜日・・・競馬予想会社より再びメールがありました。
先週の結果に後悔していた私は次週8レースすべてに各1万円を投入しました
しかし・・・
すべて不的中・・・
次の日、競馬予想会社からメールが届きました
〜以下本文〜
函館記念の特別情報をご購入いただいた皆様!おめでとうございます。馬単3点での提供で17.6倍の的中!配当はやや低めでしたが弊社の実力にさぞかし酔いしれていただいたかと思います。残念ながらお申し込みをいただけなかった皆様!今週も確実な情報を入手しております。是非、お早めに担当までご連絡下さい。
なに?情報料金40万といっていた函館記念が的中した・・・・
しかし、私はそのメールに対しておかしいと感じました。
それはそのレースが万馬券確実の情報だ!だから高い情報料なのだと聞いていたからです。
それが17.4倍とはいくらなんでも低すぎだ。
そして昼休みまた山田氏から電話がかかってきました *山田氏(仮名)競馬予想会社の担当
『あっ、もしもしいつかさんですか?いやーやはり的中ですよ!』
「はぁ?通常情報はすべて8レースすべて不的中なのですけどね。私には関係ないでしょ」
『通常情報についてはもうしわけありません。本当に私自身もはらが立ちますよ!いま解析部に文句をいっているところですよ』
「それに配当やたら低かったですね・・・本当にあたったのですか?」
『あれね・・最後まで3連単か馬単で迷っていたのですけども確実な方にしたのですよ』
『それより、今週もすごい情報ありますよ!小倉記念!小倉は前も言いましたがすごいのですよ!』
「そんなことよりも通常情報を当ててください!」
「いくらはらっているとおもっているのですか?」
『いやー通常のほうももちろん悪くはないのですけどもね。特別のほうに申し込んでいただかないとなかなか利益はだせませんよ・・・』
はじめの頃といっていることがだんだん変わってきた・・・・
「とにかく通常情報を的中させてください!それでお金がたまれば買ってもいいですから」
私は、完全にわからなくなってきていました・・・
もちろん、借金をしていて追い詰められていること、判断がおかしくなっていることが前提ですが、
本当なのか嘘なのか?
本当であってほしいという頼る気持ちも含めて判断ができなかったのです
次の週末・・・
通常提供情報8レース中
8レースすべて不的中 (連続16レースの不的中)
そして月曜日・・・
そして月曜日またもやメールが届きました。
以下本文
小倉記念の特別情報をご購入いただいた皆様!おめでとうございます。馬単3点での提供で199.9倍の的中!高配当の的中で弊社の実力にさぞかし酔いしれていただいたかと思います。残念ながらお申し込みをいただけなかった皆様!今週も確実な情報を入手しております。是非、お早めに担当までご連絡下さい。
そして昼休みにまたも担当の*山田氏から電話がありました。
*山田氏−競馬予想会社の担当(仮名)
『あっ、もしもし!いやー申し訳ございませんでした。でも特別情報はきっちりとあたりましたよ!高配当です!』
「いや、そっち買っていないですから関係ないでしょうが!それより通常情報ぜんぜんあたりませんよね」
「毎週毎週、的中報告メール来ますけど本当なのですか?」
『もちろん本当ですよ!ほとんどはずしませんからね!』
「アイビスサマーダッシュ買ってはずしたでしょうが・・・よくいいますよ」
『いやーだからあれはたまたまなのですよ。』
『今週は重賞が2つあります!どうですか?』
「だからそれよりも通常情報16連続ではずしていますけどそれでも重賞だけはあたるのですか?」
「おかしいでしょう?」
『重賞に関しては特別な情報網があるのですよ。だからあたるのです』
「本当ですか?今度かってあたらなかったらどうしますか?」
『・・・・いや、それはどうしようもないですけどね。ほとんどはずしませんからね。』
『他の会員さんはこの情報を順番待ちなのですよ!一度はずしたからお勧めしているのです。』
「いくらなのですか?」
『関屋記念が40万、函館2歳ステークスが10万です』
「はぁ!いくらかかるのですか?」
「絶対っていってはずしているくせにまたそんなお金とるのですか?」
「関屋記念の情報を無料で下さい!」
『いやーそれは無理ですって・・・』
「それもそうか・・・じゃあ1万円で・・・」
『無理です・・・上司に聞かないと・・・』
「じゃあ、その上司の人を電話に出してください!直接はなしをしますから!」
『いやーそれは無理ですよ!』
「じゃあ、その予想をしている雑誌に載っていたすごい人と部長とやらを電話に出してください」
『いやー二人とも普段いるわけではないのですよ』
「どこにいるの?」
『情報収集にいっているのですよ、週末にふらっと情報だけいって帰ります・・・』
『今回は部長が自ら予想していますから大丈夫です』
「はっ?その前のアイビスは違うの?」
『あれは解析部の予想ですからね・・・』
「なに、それであんな金をとろうとしていたの?」
「とにかく今回は1万円で予想を下さい。」
『・・・・・わかりましたよ』
結局、函館2歳ステークスのほうの予想を1万円でもらうことになりました。
私はとにかく意地になっていました。
おかしいとは当然わかっていたのです。
でも、自分自身は信じたい気持ちもありました・・・・
わからなくなっていたのです。
とにかく今回は買ってみてそれではずしたらここは嘘をついている
・・・と自分の中で決めようと思ったのです
・・・そして週末をむかえたのです
今週で自分の中でこの競馬予想会社に対する結論を出そうと決めていました
今週の勝負は通常情報の8レース
1万円で情報を購入した函館2歳ステークスの合計9レース
今週ははずし続けている通常情報の投資を思い切って半分にすることにしました。
その週のことも今でもはっきりと覚えているのです。
私自身がもう一つの重賞の関屋記念を予想していました。
狙いの馬がはっきりとしていた週でした。
私が目をつけていたのは4頭
1番人気になるであろう、追い込み馬テレグノシス
そして人気薄のカンファーベスト ローエングリン ダイワバンデットの4頭
土曜日通常提供情報4レース中
・・・・・・・す・べ・て 不的中 (20連続不的中)
日曜日通常提供情報4レース中
・・・・・・・す・べ・て 不的中(24連続不的中)
怒りを通り越して笑えてきました・・・いったいどれだけはずすのか?
素人でももう少し当たる
もう、お金も22,000円と残り少なくなっていました。
さすがに、1レースはあたるだろうと思いましたが・・・あたらないんです。
函館2歳Sの情報メールはまたも3連複で4点ほど
倍率も10倍〜20倍までの人気サイドのたいしたことのないものでした。
残りの22,000円をどうやってかけようか迷いましたが、
函館2歳Sに1点5,000円の20,000円
そして自分の予想である関屋記念に2,000円を投資することに決めました。
函館2歳Sがはじまる直前
私はとても複雑な気持ちでした。
当たってほしい気持ちと当たってほしくない?気持ち・・・
本物であってほしい・・・と頼りたい気持ち
当たればおそらくまた甘えてしまいずるずると情報を買ってしまうかもしれない・・・
だったら外れて自分の中でけじめをつけたい気持ち
とても弱いものです・・・
自分の判断が間違っていたことを証明したくない気持ち・・・
そして自分は悪くない予想会社が悪いのだと擦り付けたい気持ち・・・・
わからないかもしれませんが、混沌としていました・・・
結局、外れました
私は自分の中で答えを出しました・・・
そして皮肉なことに・・・
自分の予想である関屋記念で私が最終的に買ったのは
投資金額が少ないから絞りに絞って・・・3連複の2点
テレグノシス ローエングリン カンファーベスト
テレグノシス ローエングリン ダイワバンディット
結果は
1着カンファーベスト(14番人気)
2着ダイワバンディット(8番人気)
3着テレグノシス(1番人気)
そして・・・4着にローエングリン(12番人気)
3連複 478.0倍
3連単 4910.1倍
他人の予想に頼り・・・
自分の予想を信じることができず・・・
そして欲を出して2点に絞り・・・
馬鹿な結末でした・・・
しかし、
資金があって賭けていても・・・
当たって大金を手にしていたとしても・・・
最終的には同じ結果だったのかもしれません・・・
結局、この競馬予想会社で的中したのは・・・・
私が買うことができなかった294.5倍 1レースのみでした。
その的中が結果的には私の判断を遅らせました。
確かにすごい倍率の的中であり単純に回収率からすればまだプラスです。
しかし、その後の連続の不的中からそこがいい会社だとはとても思えませんでした。
通常情報は24連続不的中
購入した特別情報は2回 2回とも不的中
情報提供数を受けた34鞍的中1鞍 的中率3% 回収率216%(1レース1万円の購入として)
結局、的中結果をごまかしているのか?どうなのか?確認することはできませんでした。
確かめる方法があるとすればダブル登録をして特別情報を買うこと
そして月曜日に届く当たったメールが届くのかどうかを確認することでしたが、
私はそれ以上のお金を使うつもりはありませんでした。
もし、あのレースを買えていたならばもしかしたら私の考えは違ったのかもしれません。
ただ、もしもあのレースを買っていたらもっとお金をなくしていたのかもしれません。
月曜日・・・
函館2歳S不的中のお詫びメールと共にもう一通 関屋記念的中の報告がありました。
私が買う特別情報だけがどうも外れてしまうようです。不思議なものです。
今回は予想会社担当からさすがに電話がなかったので私から電話をしました。
「山田さん、外れましたね。どうしてくれるのですか?」
*山田氏・・競馬予想会社の担当者(仮名)
『いやーたまたまですよ・・・すいません・・関屋記念は的中でしたから』
「あの4万馬券を4点ですか?」
『そうです』
「でも私が買った方は不的中でしたね」
「毎週毎週的中しているのに、なぜ私が買う情報だけがはずれるのですか?」
『いやーだからそれはたまたまなのですって・・・』
「2回連続で続くのですか?」
「HPに書いていましたよね!完全保障制度と大きく!保障してください!」
『完全保障というのはもしも外れた場合に優先的に特別情報を提供する権利があるということなのですよ』
「はぁ?そのいつも的中している情報を無料でくれるの?」
『お金はかかるのですけどね・・』
「ふざけるな!」
私は電話を切りました。
とても情けなくなりました・・・
その後、さすがに電話はありませんでしたがメールは届きました
メールでは毎週毎週、重賞的中!!
そしてなぜか1ヶ月10万だといって購入した情報がプラス2ヶ月分勝手に送られてきました
ほとんどみることも結果を確認することもなかったですが・・・
最終的には特別コースという100万くらいのコースの案内
そして途中経過で現在プラス400万!!などなど・・・
そしてさらには毎週毎週、重賞情報購入の案内封筒が自宅へ届きました
最終的に私が出した答えは・・・
そんな儲けさせてくれるような会社だったら
会員はへらないでしょ?
なんでそんなに必死で宣伝をするのか?ということでした。
つまり偽りのものだ・・とやっと自分の中で答えを出したのでした・・・


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itukaha01 at 10:13│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!競馬予想会社 | 体験談

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